夏野菜でラタトゥイユ

最近、夏野菜が旬となり安くなってきたのでラタトゥイユにハマっています。
なんとなくお洒落な響きですが、要は夏野菜のトマト炒め煮ですからね。
そんなに手の込んだ料理ではありません。
たっぷりの野菜を一口大に刻むわけですから、下ごしらえはそれなりに時間がかかるので全くの手抜き料理というわけでもありませんが……。
とにかく欠かせないのがトマトとズッキーニですね。
トマトは缶詰でもいいんですけれど、やっぱり生のままが一番美味しいです。
缶詰用のトマトって酸っぱさがあまり好みでないというか……まぁ美味しいんですけれど、生には勝てない。
ズッキーニは見た目キュウリですが、食感はかなり違う、火を通してこそ美味しい野菜ですよね。
結構ナスと似た性質があると思います。
油っぽいものやお肉類とよく絡んで上手く調和し、濃いめのソースが合うんですね。
ただ、ナスとの大きな違いは食べ応えのある食感が小さく切っても火を通しても、ナスより保ちやすいっていうことですね。
ナスは火を通すとすぐ柔らかくなりますから。
良くも悪くも静岡でのブランド出張買取りみたいですね。

で、他の野菜やお肉かツナ缶などで仕上げたラタトゥイユを、好きなパスタでいただくという。
ペンネやスパゲティ、ニョッキなんかでも美味しいですね。