身の丈に合った生活を・・・。

いつもいつも心に言い聞かせている言葉は「身の丈に合った生活」。
お金を使う時、「これは本当に必要か?自分の生活のレベルに合っているか?」と自問自答します。
友達が家を建てたり、旅行に行ったという話を聞くたびに、もちろん羨ましい気持ちになるし、うちも何とかならないだろうかと悶々とした気持ちになります。
夫は一生懸命働いてくれていますが、我が家は私に持病があり常に家計は火の車状態。
日々の細々した生活の中で、涙ぐましい努力もしています。
スーパーで買い物するときは底値を狙って一円でも安く、車はなるべく使わずに酷暑でも大雪でも歩いて買い物に行っています。
嗜好品(夫が飲む発泡酒)は週に1度のみ、欲しいものはまず必要かどうか考えどうしても必要な場合はまず中古品を探す・・・など、挙げだしたらキリがありません。
過払い金 条件

時々、あまりにもお金がなくて、「こんなに節約しているのにどうしてお金がないんだろう」と悲観して涙が出ることもあります。
だからと言って泣いてばかりもいられません。
そんな時は、「お金のために生きているんじゃない。
身の丈に合った生活をすればいいんだから。
」と自分を励ましています。
持病が少しでも快方に向かったら、私も何とかして働いて、仕事で疲れて帰ってくる夫を平日にビールで迎えてあげたいです。