月別アーカイブ: 2015年9月

夏の甲子園

夏の甲子園が始まった。
夏は甲子園が終わると同時に終わる気がする。
今年も球児たちの正々堂々としたプレーにワクワクさせて貰うとしよう。
私の地元のチームは今年はどうだろうか?せめて3回戦くらい進んでくれたら御の字だが。
晴れやかな球児を観ていると気持ちがいいが、少し嫉妬もする。
それは自分もこんな大舞台で高校生のとき野球をプレーできていたらどんなに楽しかっただろうとそう考えるからなのかも。
そんな事を考えても小学生のときに野球のセンスが無いと知ってしまった私にはどうすることもできないけど。
彼らを観ていてどうして清々しい気持ちになるのだろうと考える。
それは損得の無い全力のプレーをこの大舞台で出し切ろうとする姿勢が感じられるのだろうと思う。
子供ではなく大人にもなっていない球児が眩しいんだろう。
さて、今年はどんなドラマが観れるのであろうか?甲子園には、魔物が潜んでいるという。
その魔物の行方を気にしながら高校野球をテレビの前で楽しむ事としよう。
甲子園が始まり、終わらないと夏は終わらないのだ。

さてプレイボールだ。

身の丈に合った生活を・・・。

いつもいつも心に言い聞かせている言葉は「身の丈に合った生活」。
お金を使う時、「これは本当に必要か?自分の生活のレベルに合っているか?」と自問自答します。
友達が家を建てたり、旅行に行ったという話を聞くたびに、もちろん羨ましい気持ちになるし、うちも何とかならないだろうかと悶々とした気持ちになります。
夫は一生懸命働いてくれていますが、我が家は私に持病があり常に家計は火の車状態。
日々の細々した生活の中で、涙ぐましい努力もしています。
スーパーで買い物するときは底値を狙って一円でも安く、車はなるべく使わずに酷暑でも大雪でも歩いて買い物に行っています。
嗜好品(夫が飲む発泡酒)は週に1度のみ、欲しいものはまず必要かどうか考えどうしても必要な場合はまず中古品を探す・・・など、挙げだしたらキリがありません。
過払い金 条件

時々、あまりにもお金がなくて、「こんなに節約しているのにどうしてお金がないんだろう」と悲観して涙が出ることもあります。
だからと言って泣いてばかりもいられません。
そんな時は、「お金のために生きているんじゃない。
身の丈に合った生活をすればいいんだから。
」と自分を励ましています。
持病が少しでも快方に向かったら、私も何とかして働いて、仕事で疲れて帰ってくる夫を平日にビールで迎えてあげたいです。